2008/05/04/Sun
「らしく」は他人の基準背景
個性を伸ばすとか他人と違う自分というキャッチフレーズをいったい今までに何回聞いたことでしょう。その方向性に行き詰ってしまっているのが現在の状況です。そのコトバに踊らされていませんか?実は、私もつられてワンスップ踏んでしまいました。(笑!)
さて、今回は「個性」とは何なのか考えてみました。
”あなたはあなたらしくいればいい” ん?自分らしいってどういうことなのでしょう?何が自分なのでしょう?そんな風に考えたことがありませんか。納得のいく答えが返ってきましたか。おそらく返ってこないでしょう。
実は「らしく」って自分から見た自分じゃないんですよね。そうではなくて他人が見た自分なのです。では、どうやって自分を見るの?この質問にはどう答えたらいいのでしょう?ちょっと考えてみました。
他人と比較して自分を見るのもたしかにもっとも分かりやすい手段ではありますが、例えばあの人より背が低い、能力がないとかですかね。それよりも、もう一歩先に進んで、実は他人とは比較しなくても自分は自分と分かることが個性なのではないでしょうかね。
自分らしくというのは、自分一人で決め、自分にあったペースで歩んでいくこと、つまり「らしく」の一言で自分を固定しないことと私なら答えます。ただし、あまりにも自分を貫いてしまうと他人との共同生活に支障をきたします。くれぐれも、そこら辺のバランスを大事にしてください。
あまりその他人の基準である「らしく」に縛られないでください最後まで読んでくれた人、ここを押してください。
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2008/04/26/Sat
共感には時間や場所なんて関係ない。
ココロが共に感じれれば、それでいい背景
男が女に勝てない戦いというコトバの中で、口論においてしょせん男は女に勝てないと書きました。これは私の体験談から出た言葉なのですが、コトバを書き続けていくとコメントなの中でも
yukoさんや
Megiさんと言った女性でも、口論では男性に負けるという話を聞いて思いついたコトバが上のコトバです。
コメントを残してくれた二人と私には口論で負けるといった共通点があります。だから、私のコトバに共感してくれたのでしょう。そこで考えてみました。
私のブログを読んでくれている人は、きっとどこかでそれがほんの少しかもしれませんが共感する部分があるのではないか。ブログを2年書いてきていますが、その時々によってコメントを残していってくれる人が変わります。
きっとコメントを残していってくれた人は、そのときのコトバがその人に共感していたからでしょうね。そしてまたどこかへ行く。それもそうです時が経つうちに、人のココロの感じ方も変わってきますからね。それが普通だと思います。
共に感じるのには時間や場所なんてどうでもいいことです。大事なのは共に感じれるコトバや人に出会えることだと思います。自分がそのときに欲しいと思えるコトバに出会えた、これも一つの幸せなのではないでしょうか。(そんなコトバを創りたいと思っていますが。笑!)
みなさんはそんなコトバに出会えましたか?最後まで読んでくれた人、ここを押してください。
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2008/04/21/Mon
手を握るということは、ココロを感じるということです背景
今のところ一日もきれることなくブログを書いている私。最近は、「死」と重いテーマが続いたので、これからは少し明るいテーマにしてみます。さて、今回は「手を握る」ということです。
小さかったときは両親に手を握ってもらい、親の手のぬくもりが伝わってきたことを感じていたはずです。それが歳をとるにつれて手を握るということが少なくなってきました。
手を握ると言えば、私が思いつく限り恋人、夫婦で手を握ることくらいでしょうか。いやいや相手と初めて会ったときのシャイクハンドがありますね。ドイツではよくやってしていましたが、日本でするとどこか嫌味になってしまうのでしていません。
けれども、友達と別れるときには相手の手をたまに握りますね。手を握るときにいつも思うのです。
この人の手から相手のココロが読めないものかと。手の握り方、大きさなどでその人がどんな状況にいるのか、分からないかなと思っています。
不思議なことに、そう思って相手の手を握るとうまく説明できませんが、なんだか分かるような気がするんですよ。それは分かったような錯覚かもしれませんが。
相手が何を考えているかなんてひょっとすると知る必要なんてないのかもしれません。大事なのは相手の手を握ることによって相手の温度が知れればいいのではないでしょうか。
相手の温度が実は相手のココロなのかもしれませんね 相手のココロを知りたければ、手を握ってみるというのも一つの方法かも。そうは言っても、「あなたのことを知りたいから手を握らせて」とは言えませんけどね。(笑!)
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2008/02/13/Wed
あなたといれてシアワセよく似たコトバ
シアとワセシアワセって背景
umasugi王国 建国2周年記念日のコトバです。上のコトバ、妻それとも私のどっちが言ったのかは、みなさんのご想像にお任せします。
恋人の関係のシアワセ、夫婦の関係のシアワセ、親と子供の関係のシアワセいろんな関係のシアワセがあると思いますが、それらに共通しているのは、一緒にいてシアワセと感じることだと思います。
「何もなくても、あなたがいる」 シアワセって本当はそんなものなのでは。そう思える人に出会うということはシアワセの入り口に立つということ。そこになかなか立てないかもしれませんが、私は誰もが必ず立てるところだと信じています。(信じるのはお金がかかりません。)
出会いはシアワセの入り口なのかもしれませんね。あなたは今どこにいます?
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2008/02/07/Thu
愛ってね
ぽかぽかとした春の日に、
縁側でお日様の光をあびることだよ背景
まずは、ちょっと光景をイメージしてみてください?
ぽかぽかしてるだけで、なんだか気持ちよくなり、家の縁側でお日様のあたたかい光を浴びると幸せな気持ちになってきませんか。
「愛」とは特別なものではなく、私たちの生活の一部の中にあるもので、誰でもが味あうことができるものです。別にわざわざ家の外や外国に行く必要なんてどこにもないのです。
ただ、みんな「愛」とはどこか遠くにあり、特別なことをしないと手に入らないという妄想を抱いているのかもしれませんね。愛を求める人って、実は愛がそんな身近にあるものだと、教えてもらっていなかったり、気づいていないのではないでしょうか。
私に子供ができて、もし子供に同じように「愛って何?」ときかれたら、私は上の言葉どおり答えるつもりです。はたして、子供にそういっても分かってもらえるのでしょうかね。子供に言ったことがないので、今は分かりませんが何年後かには、その答えが分かるでしょう。(それまでこのブログがあるのやら・・・)
では、お日様はなんなのでしょう?この問題は、また今度の課題ですね。
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