悲しい
2008/08/14/Thu
心が非なり。
だから人は悲しくなる。
背景
非の漢字を辞書で調べてみました。
ひ 【非】
1 (名)
(1)道理に合わないこと。不正。
⇔是
「―をあばく」「―とする」
(2)不利であること。うまくゆかないこと。
「形勢―なり」
(3)あやまり。欠点。
「―を認める」
(4)そしること。
「―を唱える」
三省堂提供「大辞林 第二版」より
そこで(2)番目の”不利であること。うまくゆかないこと。”の意味から今日の一言を創ってみました。
自分を是(正しいと認められる)されることは誰にとってもうれしいことです。けれどもいつもいつもそうなるとは限りません。むしろそうならないほうが多いかもしれません。
上手くいかなかったとき(非)に人は悲しむのではないでしょうか。例えば、大切な人を亡くしてしまったとき、人は悲しくなります。それは自分にとって”上手くいかなかった”ことと言い換えることが出来るのでは。上手くいく、それは亡くならずに生きているということ。まさに心が非となっている状態なのです。
これはほんの一例かもしれませんが、私たちの身の回りにはたくさんのうまくいかないこと(=非)があります。けれでも、私たちは心が非になりながらも生きています。それはきっと心はずっと非の状態ではなく、変化し続けるものなのだからないでしょうかね。
追記:このコトバはみちのこさんからコメントをいただいたときに思いついたコトバです。きっかけを作っていただいたみちのこさんに感謝!(記事はここ)
補足:皆さんは亡くなった人が家に帰ってくると言われているお盆、ちゃんと挨拶をしましたか?
今年のお盆は実家に帰れません。だから次に帰ったときに、ソウスケを連れて挨拶をしにお墓参りに行く予定です。
最後まで読んでくれた人、ここを押してください。

ついでにここも

だから人は悲しくなる。
背景
非の漢字を辞書で調べてみました。
ひ 【非】
1 (名)
(1)道理に合わないこと。不正。
⇔是
「―をあばく」「―とする」
(2)不利であること。うまくゆかないこと。
「形勢―なり」
(3)あやまり。欠点。
「―を認める」
(4)そしること。
「―を唱える」
三省堂提供「大辞林 第二版」より
そこで(2)番目の”不利であること。うまくゆかないこと。”の意味から今日の一言を創ってみました。
自分を是(正しいと認められる)されることは誰にとってもうれしいことです。けれどもいつもいつもそうなるとは限りません。むしろそうならないほうが多いかもしれません。
上手くいかなかったとき(非)に人は悲しむのではないでしょうか。例えば、大切な人を亡くしてしまったとき、人は悲しくなります。それは自分にとって”上手くいかなかった”ことと言い換えることが出来るのでは。上手くいく、それは亡くならずに生きているということ。まさに心が非となっている状態なのです。
これはほんの一例かもしれませんが、私たちの身の回りにはたくさんのうまくいかないこと(=非)があります。けれでも、私たちは心が非になりながらも生きています。それはきっと心はずっと非の状態ではなく、変化し続けるものなのだからないでしょうかね。
追記:このコトバはみちのこさんからコメントをいただいたときに思いついたコトバです。きっかけを作っていただいたみちのこさんに感謝!(記事はここ)
補足:皆さんは亡くなった人が家に帰ってくると言われているお盆、ちゃんと挨拶をしましたか?
今年のお盆は実家に帰れません。だから次に帰ったときに、ソウスケを連れて挨拶をしにお墓参りに行く予定です。
最後まで読んでくれた人、ここを押してください。

ついでにここも




