2008/06/29/Sun
私たち人間の言葉を理解しているのだが、
ただ私たちが分かる言葉を使っていないのではないだろうか?この疑問は、おそらくずっと昔から一緒に生活してきた人間の相棒である犬に対して感じたことではないのでしょうか。
17年間、一緒に大きくなってきたヒミコが昨日逝きました。今回は親父と話したことを書きます。
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2008/06/28/Sat
17年、それはヒミコが私たちの家にいた年数。

その間にいろいろなかことがあった。
ヒミコが家にやってきたのは私が中学3年のとき。家のおかん(当時、中学校の事務員)がもらってきた犬で、ヒミコは私がいた中学校の前につながれていて、よくなく白い子犬だと教室から眺めていた日のことを今でも覚えている。まさかその後、その白い犬が我が家にくるとは夢にまで見ていなかった。
ヒミコが来る前にも犬を飼っていて、2度も悲しい別れをしているのもかかわらず私たちは犬を家族に迎え入れた。それから、私たちはヒミコと時間を共にした。
そして今日、ヒミコはわたしたちの元から離れていった。そのことを弟のハルから今さっき、スカイプで聞いた。
今回の別れも、やはり普通とは違うかなしいものになってしまった。
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2008/06/27/Fri
ママ当日. 出産するまでの記録目次
パパになって 6月4日、私はパパになりました。
今回は我妻がソウスケを生むまでの当日の一日の流れの記録を紹介します。
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2008/06/25/Wed
パパ21日目.親馬鹿な二人目次
パパになって 先週末、立会い出産のことで相談に乗ってもらった商ちゃん(詳細:
パパ当日4.決断の理由)から私の携帯に電話がありました。
今回は親ばか二人のお話。
「どうも、どうも」で始まるあの懐かしき馬鹿声(笑!)
「オウ、商ちゃ〜ん」と馬鹿声で返す私。
その後、馬鹿声から突然真剣な声に変わる。
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2008/06/22/Sun
パパ18日目.創資記録目次
パパになって 創資記録
日々、すくすくと育っているソウスケ。
今回は、妻が毎日つけているソウスケの記録を紹介します。
上の表は私が作ったものですが、元となったものは入院していたときにもらったものと同じです。記録内容は、お乳をあげた時間(直乳)、おしっこ(尿)うんち(便)となっています。
この表を見てお乳をあげる時間を計算して、寝ている時間のときに作業をするようにしているみたいです。こういう根気のいる作業を妻は誰にやれと言われたわけもなく、もくもくとやり続けます。見習いたい部分です。(笑!)わがソウスケもそうなるといいですね。
私はいまのところこの3つの作業のうち、ソウスケがおしっこをしたときにオムツを代えることくらいです。もちろん男ですから乳は出ませんからね。ウンチは、まだちょっと・・・。
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2008/06/18/Wed
パパ14日目.当初の予定日目次
パパになって 6月4日に、私はパパになりました。
今日、6月18日が当初の予定日でした。それよりも2週間も前に我が子はこの世に出てきたというわけです。私はこの日ぐらいだと聞いていたので、心の準備の準備をしていたのでしたが、そんな準備もできないままに我が子は目の前に現れたのでした。詳細はここ(
パパ当日1.準備時間)
もし、今日生まれていたら忙しい一日になっていたでしょう。というのも千の春さんいわく今月の中ごろに出産が集中していて病院内はどたばたとあっちで「おぎゃー」こっちで「おぎゃー」となっていたからでした。
そんな日に生まれた子供が我が子と将来の同じ誕生日の同級生になっていたはずでした。そうなったら楽しいなあとは思っていましたが、現実はちがっていました。
でも早く生まれてきたことで、本来なら忙しい千の春さんも我妻をずっと離れることもなく看ることができたので私たちにとってどれだけ心強く助かったことか。妻がそれほど苦痛を伴うこともなく出産できたのもみんな千の春さんのおかげです。感謝!
ちなみに我が子が生まれる5分前に横の病室で女の子が生まれていました。その子が同じ日の同じ病院で生まれた我が子の同級です。いつかその女の子と再会するのでしょうか。
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2008/06/17/Tue
パパ13日目.初めての風呂糞!目次
パパになって この中で

初、糞をしました。
6月4日に、私はパパになりました。
我が子が生まれて今日でちょうど2週間。毎日、すくすくと育っています。一日、抱っこしていても飽きないくらいかわいいです。
そんなかわいい我が子が、今日記念すべき風呂糞をしました。
夕方に妻が我が子をお風呂(上の写真)で体を洗っているときでした、そのときはたまたまどんな風に娘が子供を洗っているのかと妻母もお風呂場にいました。
いつもお風呂に入ると、「いい湯だな〜あっはん」と聞こえてきそうなくらい気持ちいい顔をする我が子。今日はさらに気持ちいことを見事にやったのでした。
さすがにそのときを写真に収めることはできませんでしたし、そういう写真はUPすべきじゃないでしょう。やっぱりきれいなものではないですからね。(笑!)
物体はまだ母乳のため形を成しているものではなく、粉末だったと妻は証言しています。もし、母親がいなかったら大変なことになっていただろうと真剣な顔をして言う我妻、想像するだけで思わず笑ってしまいます。
でも、これって笑いごとではなくて、本人は気づいていなくてもひょっとするとお風呂の中で糞を出してしまったこともあったのではないでしょうか。(私は多分、大丈夫なはず・・・多分)
そんなことがあったのでちょっと汚い話でしたが、子供の名前を紹介する前にUPしてみました。
今、私がこのブルグを書いている部屋の横の居間でぎゃーぎゃーと何かを私たちに訴えているのか、我が子がおじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃんに向かってしゃべっています。
まだ、何を言っているのか分かりませんが、いつか大人が分かる言葉をしゃべるんだろうな。まだ、生まれて2週間。それまでには時間がまだ必要ですね。
おめでとう、初!風呂糞!
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2008/06/16/Mon
パパ12日目.我が子、初登場!目次
パパになって 我が子、初登場!
6月4日に、私はパパになりました。
上の写真は生まれて2日目の日に私が撮ったものです。この子が私たちの子供です。
一日、一日大きくなっていき、いつかこの子が私にこうきいてくる日がくるでしょう。
「俺、(僕)の生まれたときって、どんなんだったの?生まれた日は、どんな日で、お父さんはどんな気持ちだったの?名前はどうやって決めたの?」
実は、私も同じこと家の親父とおかんにきいたことがあります。だからこの子もきっと同じことを尋ねるでしょう。ちなみに私の問いかけに対して両親の答えは「あなたが生まれた場所は福井の病院で、時間は深夜だった。名前の由来は・・・(この話はまた今度にしましょう。)」となっとも物足りない答えでした。
もっと面白い話が聞けると期待していたのですが、現実はなんとまあ。がっかり。
だから私は思うのです。そんなちょっぴりさみしい気持ちにさせないために、今このブログで子供の成長をつづっていき、ちゃんと子供に話が出来るようにすると。人はいいことも、悪いことも忘れてしまう生き物です。だったら忘れないためにどこかに書き、記録すればいい。それが私にとってブログを書くということなのです。
次回 我が子の名は
追記
子供にこのブログのことをいつか教えると思います。でも、妻には・・・。私の妻は私がブログを書いていることは知っていますが、どんなことを書いているのか知りません。もし、知られたら・・・お〜怖!
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2008/06/14/Sat
パパ10日目.意見の相違2 抱き癖の誤解目次
パパになって 前回の話は、妻母の抱き癖の考え方についにマスオさんが反対の声をあげたということころで終わりました。
あの後、本当に妻母いっている「泣くたびに子供を抱っこしていては、泣き癖がついて、抱いてくれている人じゃないと泣き止まなくなるから、そのまま泣かせておけばいいのよ。」が正しいのかネットで調べて見ました。
何事もはいそうですかと簡単にいえない私、とくにここの家の人の言っていることに対して自分の目で見て、聞いてからじゃないと納得ができません。ここの家の人、やっぱり自分が正しいと思うのは間違っています。それを私に押し付けるのはやめてもらいたいものです。
さて、今回も愚痴で始まってしまいました。
ネットで調べてみると妻母のいう「抱き癖」とは反対のことが書かれていました。
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2008/06/11/Wed
パパ7日目.意見の相違 「抱き癖」目次
パパになって 6月4日、私はパパになりました。
子供が生まれて7日目。そしてうちに来たのが今日で3日目。さっそく育て方についての違いが出てきました。
私と妻との意見の相違なら、二人で話し合って決めればいいのですから。今まで、妻とは何回も喧嘩をしてきましたが、今日まで分かれることもなくここに一緒にいるのが現実です。
それがどうでしょう。妻以外との意見の相違。私の友達なら話し合えますし、意見を強要しようとも、逆にされることもありません。それがここ川家では違うのです。時たま、私はいったい誰と結婚したのかと考えることもあります。これ以上書くと愚痴になるのでやめておきます。
事件の発端は次のようです。
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2008/06/10/Tue
パパ当日4.決断の理由目次
パパになって 6月4日、私はパパになりました。
分娩室に入るかは入らないか、その問いに対して私が選んだのは後者の入らないでした。
ただ、周りの友達はどうしているかなと思って、昔からの大親友である商ちゃん(男)に電話をしました。彼はすでに3年前に男の子を一人もうけていて、子育てにおいて私の先輩ですから。ちなみにこの商ちゃんがまた面白い奴で、ドイツに一度遊びに来たのですが、そのときの旅行は今でも忘れらないくらい楽しいものでした。この話もいつか書いてみたいですね。
商ちゃん、今でもパパになっていい奴なのかと友達と話していますが、ちゃんとそれらしくパパしていますよ。富山に一度、遊びに行ったときに初めて年上の奥さんを紹介してもらったのですが、しっかりとしていた人で、商ちゃんにはぴったりの人でした。私の周りには年上の奥さんをもらっている人が多いです。
さて、話がちょっとそれてしまったので元に戻します。
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2008/06/09/Mon
パパ5日目.妻、退院目次
パパになって ”めでたい”を見て、味わったパパ5日目の夜でした6月4日、私はパパになりました。
夜ご飯 赤飯
パパになって5日目。入院していた、妻とわが子が退院してうちに帰ってきました。
そこで出た夕食が赤飯。赤飯といえば女の子から女性に変わったときとかに出されるイメージを持っているのは私だけでしょうか。
とにかく今日はめでたい日です。なかなかめでたい日を感じることが難しいなか、こうやって赤飯で目で見て、舌で味ってまさに、”めでたい”を見て、味わったパパ5日目の夜でした。
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2008/06/08/Sun
パパ当日3.入りたくない理由 目次
パパになって 6月4日、私はパパになりました。
当日、妻の出産には、立会いました。
最初は、どんなことがあろうとも分娩室に入らないで外で待っていて後で外から見れればいいと思っていました。考え方が古いと言われるかもしれませんが、やはり出産は神聖な儀式、そんな場所に男が入るのはちょっと・・・。
それも理由の一つなのですが、、テレビでの手術シーンを見ているだけで、同じ場所が痛くなってしまうくらい血を見るのが苦手です。まさに医者にはなれない素質です。(笑!)
妻の弟さんのお嫁さん(以下:千の春さん)が助産士なのですが、千の春さんからいろいろと出産の時の男の人のことを聞くのです。例えば、
長く苦しんでいる妊婦さんの横で旦那さんがいたんですが、無事に子供が生まれて子供の姿を見た瞬間、旦那さんの顔が真っ青になってその場に倒れてしまった。それを聞いて笑っていられるのは女の人だけ。私なんて、その光景を想像しただけで・・・ 何もいえなくなりました。
もし、わたしが同じ立場だったら倒れるのならいいですけれども、打ち所が悪くて妻と一緒に入院しなくてはいけなくなるかもと千の春さんに言うのですが、連戦練磨、プロの助産士さんの千の春さん「大丈夫、大丈夫」と。
私のココロの中:「いや、大丈夫じゃないと思うんだけど・・・」
「どんなことがあっても中に入らず、妻母に任せよう」と思っていた私が中に入ると考えを変えさせられた、友人の話があります。
次回 決断の理由
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2008/06/07/Sat
目次
パパになって パパ当日2. 立会い6月4日が、私がパパになった日となりました。
20時15分:「今日は満月かな?」と思いながら夜空を見上げ妻がいる病院に自転車で向かう。
20時30分:病院に到着。病院は静まり返っており、時間外入り口から中に入る。
私はナースステーションで、妻の名を告げ分娩室に案内され、助産士さんの指示に従って中に入る。中にはすでにベットで苦しそうな顔をしている我妻と、その横に妻母がいた。
どうやら間に合ったようだ。
妻の顔はいつもと違って、ちょっと真剣。
「大丈夫?」と妻に声をかければ
「うん、大丈夫」と声が返ってくる。まだ、緊迫の時間はきていないということだと思い安心する。
明日はなるべくなら仕事を休みたくない。といっても妻の一大事。出産の時間次第ということで、そのときになってからまた考えることにした。
きっとここから出産までが長くなるのだろう。長期戦になるのか?長長期戦になるのか?
はたして、私は妻と一緒に戦う立会い出産に同意したのか?よくテレビで見る苦しんで汗をかいている妊婦さんの助産シーンを今日、この目で見るのか?それを決めた理由は?
それはまた次回に、
次回 パパ当日3.入りたくない理由
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2008/06/05/Thu
ココロの準備をする時間もくれずに、子供が出てきた背景
昨日、6月4日にわが子がこの世に出てきました。
天気予報では梅雨入りが発表され、これからじめじめとした季節に入っていく時期、この時期には植物はたくさんの雨を吸ってみるみるうちに大きく緑になっていく。そんななか、わが子は、完全にこの世に出てくる前に産声をあげていた。なんとまあ、元気なことか。
この日は、ちょと所用で大阪に行っていて、妻から陣痛が始まって、今日出産するかもしれないとメールで知らされたのは帰ってくる電車の中でした。
予定日は2週間後の6月18日頃で、初産は予定日より遅れると聞かされていたので、まだ子供は出てこないと思って毎日を過ごしていました。
ところがです、これからどんな風に赤ちゃんを育てていくのか、立会い出産の時はどうしようかと考える間もなく、その日が来たのです。
帰りの電車の中では、何もほかのことを考えることもできずに、さてさてと悩むだけ。
そして、私は妻のいる病院にかけてつけたのでした。
次回 パパ当日2. 立会い
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2008/06/03/Tue
人生の道の道先直し人とは
あなたのことをちゃんと見ていてくれて
「間違っていることを間違っている」
と言ってくれる人シリーズ 人生の道
目次第十歩 道先直し人のいる、いない人生 あなたは人生の道を歩いている。
行き先を変えようとして、人生の森に入るかどうか迷っていたときに現れるのが道先直し人。
どこが入り口なのかを教えてくれるのが、道先直し人の仕事ではありません。
本当の道先直し人の仕事は、あなたがそのままずっと歩いていたら危険な目にあうところをあなたは怪我をせずに進む道を教えることなのです。
この道先直し人は本当は誰の人生の道にも現れるはずなのです。
でも、現れない人生の道もあります。
道先直し人が現れないと、あなたは危ない思いをします。
つまりあなたはそのまま危ない道へと進むのです。
そこで道先直し人が登場するのです。
あなたは人生の道の行き先を自分で変えることができますが、間違った道を選んでしまうこともたまにあるでしょう。
間違った道から正しい道へと直すのが道先直し人の仕事。
人生の道での道先直し人とはあなたのことをちゃんと見ていてくれる人で、間違っていることを間違っているといってくれる人なのです。
そんな人がいるのといないのではあなたの人生は大きく変わってきます。いなかったら、ひょっとしたらちょっとフシアワセせかもしれない。(よく似たコトバ
不幸の一つ)
あなたには道先直し人が人生の道にいますか?
次回 人生の道しるべ
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2008/06/02/Mon
人生の道の方向転換、転換した分だけ努力が必要シリーズ 人生の道
目次第九歩 道先直し人あなたは人生の道を歩いている。
この森を突っ切れば、行きたかった道に出られる。
でも、草がぼーぼと生えていて、なんか怪しいムシや奇妙な声まで聞こえてきそうな森。
そんな森に入るべきかどうか、入るとしたらどこから?
とあなたは迷って、人生の道に立っている。
そんなときにあなたの前に現れるのが道先直し人。
読んで字のごとく「道先を直す人」
道先直し人は、あなたにこう言います。
「ここがあなたが行きたかった道に通じる道の入り口だよ」
と指差してくれたところはあたりと比べてちょっとだけ明るい。
そんなちょっとだけ明るいところを見て、ちょっと安心する。
そして入り口に入ろうと足を踏み入れようとしたとき、道先直し人はあなたにこう付け加えて言います。
「この道をたどっていけば、あなたが行きたい道にでれますが、途中いろんなことがあります。忘れてはいけません、中は森なのです。わたしはどこから入るかを教えてあげられるだけで、その道が安全とは限りません。だから注意して進んでください」
それと
「人生の道の方向転換は、転換した分だけ努力が必要なのですから、楽して行きたかった道には行けないことを覚えておいて」
そういうと道先直し人はどこかに消えてしまいました。
もし、人生の道に道先直し人がいないとどうなるのでしょう?
次回 道先直し人のいる、いない人生
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2008/06/01/Sun
人生の道での視界は、ほんの数メートル。
先は未来、だから見えないのである。シリーズ 人生の道
目次第八歩 横に進む方法あなたは、今人生の道を歩いています。
目の前には道があるのですが、ずっと一直線かと思いきや途中、のぼり坂になっていてその先には何があるのか分からない。
未来は見えないのです。
ふと、目を横に向けると人生の道の横には森や砂漠が拡がっている。
そこには人が通れる道なんてない。
でも、Y字の道で選ばなかった道に行きたい。
元の道を戻ろうとしても、戻れません。
だって、時間のお化けが過去を食べてしまいましたからね。
では、どうすればいいかって?
来た道を戻れないのなら、横にある森をつっきって、前に進まなかった道に出ればいいのです。
そうは言ってもそう簡単にその森の中に入ってはいけません。
なにせ、道もないし森の中にはどんな恐ろしい動物がいるかもしれません。
そんなところに誰も行きたくはない。
行くか行かないか迷っているときにあなたの目の前に現るのが道先直し人。
道先直し人?は?この人はいったいどんな人?
次回 道先直し人
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