パパ31日目 お宮参り
2008/07/05/Sat
パパ.31日目 お宮参り
目次
パパになって
お宮参り

解説:お宮参りとは、赤ちゃんが無事に生誕1ヶ月目を迎えたことを産土神に感謝して報告することをいう。
はやソウスケが生まれてから1ヶ月、今日はソウスケお外デビュー
夏が何も言わずにすでに始まっているのではないかと思うくらいの暑さの中、私はスーツの上着を着て、その上人間湯たんぽのソウスケを抱き、妻と妻両親とでソウスケのお宮参りに行ってきた。
おそらく誰もが生まれて1ヶ月ほどたったときにお宮参りに連れて行かれたはずである。もちろん、そのときの記憶などない。けれども写真を見れば、そのときのことが少しは分かるはず。
妻と私は私が赤ちゃんだったときのアルバムを開いていみた。そこには小さかった私よりも若い親父やおかんが笑っていた。それを見て最初に出た一言が、「(両親)おお、若!」
父親に抱かれている私が、そのときから何十年後の今日お宮の前で親父のように子供を抱かえている。なんだか不思議な気分になった。
主役の本人のソウスケは、そのときの私と同様にただ暑い中外に連れ出されわけの分からないところにいる。今日のことをソウスケ、覚えていないんだろうな。ソウスケも私みたいに、今日の日の写真を見て、自分の子供を抱かえていると不思議な感覚に襲われるんだよ、きっと。
お宮での儀式はほんの30分もかからなかった。途中までソウスケおとなしく眠っていたのだが、やはりずっとおとなしくしているソウスケではない。オギャー、オギャーと声を出し始める。その声にも負けず、宮司さんはソウスケの名前と健康で育つようにと声に出す、宮司さんにとってこれが普通なのでしょう。
儀式も終わり、宮司さんから家族全員でお宮の前で宮司さんが撮ってくれた写真をもらい、我が一行は次のイベントに向かう。
次回 写真撮影 すー、すー
がんばれ〜って私を応援してくれる人、ここを押してください。

ついでにここも

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パパになって
お宮参り

解説:お宮参りとは、赤ちゃんが無事に生誕1ヶ月目を迎えたことを産土神に感謝して報告することをいう。
はやソウスケが生まれてから1ヶ月、今日はソウスケお外デビュー
夏が何も言わずにすでに始まっているのではないかと思うくらいの暑さの中、私はスーツの上着を着て、その上人間湯たんぽのソウスケを抱き、妻と妻両親とでソウスケのお宮参りに行ってきた。
おそらく誰もが生まれて1ヶ月ほどたったときにお宮参りに連れて行かれたはずである。もちろん、そのときの記憶などない。けれども写真を見れば、そのときのことが少しは分かるはず。
妻と私は私が赤ちゃんだったときのアルバムを開いていみた。そこには小さかった私よりも若い親父やおかんが笑っていた。それを見て最初に出た一言が、「(両親)おお、若!」
父親に抱かれている私が、そのときから何十年後の今日お宮の前で親父のように子供を抱かえている。なんだか不思議な気分になった。
主役の本人のソウスケは、そのときの私と同様にただ暑い中外に連れ出されわけの分からないところにいる。今日のことをソウスケ、覚えていないんだろうな。ソウスケも私みたいに、今日の日の写真を見て、自分の子供を抱かえていると不思議な感覚に襲われるんだよ、きっと。
お宮での儀式はほんの30分もかからなかった。途中までソウスケおとなしく眠っていたのだが、やはりずっとおとなしくしているソウスケではない。オギャー、オギャーと声を出し始める。その声にも負けず、宮司さんはソウスケの名前と健康で育つようにと声に出す、宮司さんにとってこれが普通なのでしょう。
儀式も終わり、宮司さんから家族全員でお宮の前で宮司さんが撮ってくれた写真をもらい、我が一行は次のイベントに向かう。
次回 写真撮影 すー、すー
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ついでにここも



